ライム辞典

啄いと韻を踏む言葉

啄いと語尾の合う言葉 — ウージ、スクチ、フフキなど。3モーラ、開いた語尾、読みはツツイ。

音の構造

啄いは3モーラで、読みはツツイです。語尾のイは開いた語尾にあたります。

母音で終わるため音を伸ばせて、次の行へ自然につながります。候補は多い反面、韻がぼやけやすいので一つ前の母音まで合わせると輪郭が出ます。

最も近い候補はウージ、スクチ、フフキ、ユムシです。

ほかの言語にも候補があります:韓国語、英語

読み
ツツイ
モーラ分解
ツ · ツ · イ
モーラ数
3モーラ
語尾の音
イ
語尾の種類
開いた語尾

完全韻

母音の並びがそのまま重なる候補です。日本語の韻は母音をそろえるのが基本なので、子音が違っても韻として成立します。子音まで近いものを選ぶとさらに強く響きます。

  • ウージ 3モーラ · ふつう
  • スクチ 3モーラ · ふつう
  • フフキ 3モーラ · ふつう
  • ユムシ 3モーラ · ふつう
  • 不々支 フフキ · 3モーラ · ふつう
  • 久奴伎 クヌギ · 3モーラ · ふつう
  • 久奴支 クヌギ · 3モーラ · ふつう
  • ウツブイ 4モーラ · ふつう
  • カンススキ 5モーラ · ふつう
  • 山椒喰 サンショウクイ · 6モーラ · ふつう
  • 久奴木 クヌギ · 3モーラ · ふつう
  • 丸瓜 マルウリ · 4モーラ · ふつう
  • 寒芒 カンススキ · 5モーラ · ふつう
  • 櫨漆 ハンジウルシ · 6モーラ · ふつう
  • 久岐魚 ウグイ · 3モーラ · ふつう
  • 丹管士 ニツツジ · 4モーラ · ふつう
  • 寒薄 カンススキ · 5モーラ · ふつう
  • 珍渦虫 チンウズムシ · 6モーラ · ふつう
  • 久沼木 クヌギ · 3モーラ · ふつう
  • 丹躑躅 ニツツジ · 4モーラ · ふつう

近似韻

母音の並びがほぼ重なり、無理なくつながる候補です。

  • 愛 アイ · 2モーラ · よく使う
  • 君 キミ · 2モーラ · よく使う
  • 恋 コイ · 2モーラ · よく使う
  • 世界 セカイ · 3モーラ · よく使う
  • 未来 ミライ · 3モーラ · よく使う
  • 光 ヒカリ · 3モーラ · よく使う
  • 願い ネガイ · 3モーラ · よく使う
  • ムー民 ムーミン · 4モーラ · ふつう
  • キャチ 2モーラ · ふつう
  • ニィ 1モーラ · ふつう
  • 千手貝 センジュガイ · 5モーラ · ふつう
  • 前頭筋 ゼントウキン · 6モーラ · ふつう
  • くぎ煮 クギニ · 3モーラ · ふつう
  • 中腎 チュウジン · 4モーラ · ふつう
  • 剛腮魚 ギギ · 2モーラ · ふつう
  • 作戦機 サクセンキ · 5モーラ · ふつう
  • 一刀鯛 イットウダイ · 6モーラ · ふつう
  • スノリ 3モーラ · ふつう
  • ベイビー 4モーラ · よく使う
  • 九条葱 クジョウネギ · 5モーラ · ふつう

多言語クロス韻

言語は違っても発音が合う候補です。

  • 지 1モーラ · よく使う
  • she SH IY1 · 1モーラ · よく使う
  • 시 1モーラ · 名詞 · よく使う
  • see S IY1 · 1モーラ · よく使う
  • 이 1モーラ · 形容詞 · よく使う
  • be B IY1 · 1モーラ · よく使う
  • 씨 1モーラ · 名詞 · よく使う
  • he HH IY1 · 1モーラ · よく使う
  • 기 1モーラ · 名詞 · よく使う
  • we W IY1 · 1モーラ · よく使う
  • 치 1モーラ · 名詞 · よく使う
  • me M IY1 · 1モーラ · よく使う
  • 반드시 3モーラ · 副詞 · よく使う
  • energy EH1 N ER0 JH IY0 · 3モーラ · よく使う
  • 시키 2モーラ · 動詞 · よく使う
  • look-see L UH1 K S IY2 · 2モーラ · よく使う
  • 이리저리 4モーラ · 副詞 · よく使う
  • actually AE1 K CH UW2 AH0 L IY0 · 4モーラ · よく使う
  • 니 1モーラ · 名詞 · よく使う
  • c S IY1 · 1モーラ · よく使う

この結果の出し方

ライムモアは表記ではなく発音で合わせます。日本語は単語をモーラに分けて母音を取り出し、末尾から何モーラそろうかで候補を分類します。母音が五つしかないぶん、日本語の韻は一つの母音ではなく並び全体を合わせるのが要点です。撥音「ん」と促音「っ」は語尾の子音として扱います。詳しい仕組みはよくある質問で説明しています。

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