ライム辞典
しゃくい込めと韻を踏む言葉
しゃくい込めと語尾の合う言葉 — 三七延、下苔、姫白根など。5モーラ、開いた語尾、読みはシャクイコメ。
音の構造
しゃくい込めは5モーラで、読みはシャクイコメです。語尾のメは開いた語尾にあたります。
母音で終わるため音を伸ばせて、次の行へ自然につながります。候補は多い反面、韻がぼやけやすいので一つ前の母音まで合わせると輪郭が出ます。
最も近い候補は三七延、下苔、姫白根、姫血止です。
ほかの言語にも候補があります:韓国語、英語
- 読み
- シャクイコメ
- モーラ分解
- シャ · ク · イ · コ · メ
- モーラ数
- 5モーラ
- 語尾の音
- メ
- 語尾の種類
- 開いた語尾
完全韻
母音の並びがそのまま重なる候補です。日本語の韻は母音をそろえるのが基本なので、子音が違っても韻として成立します。子音まで近いものを選ぶとさらに強く響きます。
- 三七延 サンシチノベ · 6モーラ · ふつう
- 下苔 サガリゴケ · 5モーラ · ふつう
- 姫白根 ヒメシロネ · 5モーラ · ふつう
- 姫血止 ヒメチドメ · 5モーラ · ふつう
- 子負苔 コオイゴケ · 5モーラ · ふつう
- 小杉苔 コスギゴケ · 5モーラ · ふつう
- 岩人手 イワヒトデ · 5モーラ · ふつう
- 善は急げ ゼンハイソゲ · 6モーラ · ふつう
- 口どけ クチドケ · 4モーラ · ふつう
- 千葉県三ケ月 チバケンミコゼ · 7モーラ · ふつう
- イノデ 3モーラ · ふつう
- 富山県下出 トヤマケンシモデ · 8モーラ · ふつう
- 度目 ドメ · 2モーラ · ふつう
- 檜苔 ヒノキゴケ · 5モーラ · ふつう
- 提灯苔 チョウチンゴケ · 6モーラ · ふつう
- 愛語施 アイゴセ · 4モーラ · ふつう
- 千葉県下根 チバケンシモネ · 7モーラ · ふつう
- キボケ 3モーラ · ふつう
- 富山県木根 トヤマケンキノネ · 8モーラ · ふつう
- オメェ 2モーラ · ふつう
近似韻
母音の並びがほぼ重なり、無理なくつながる候補です。
- 沖権平 オキゴンベ · 5モーラ · ふつう
- 丁子蓼 チョウジタデ · 5モーラ · ふつう
- 下り酒 クダリザケ · 5モーラ · ふつう
- 利尻菅 リシリスゲ · 5モーラ · ふつう
- 姫一花 ヒメイチゲ · 5モーラ · ふつう
- 守宮鮫 ヤモリザメ · 5モーラ · ふつう
- 小針薹 コハリスゲ · 5モーラ · ふつう
- 本土狐 ホンドギツネ · 6モーラ · ふつう
- イソ弁 イソベン · 4モーラ · ふつう
- オランダ語圏 オランダゴケン · 7モーラ · ふつう
- オン寝 オンネ · 3モーラ · ふつう
- 夢 ユメ · 2モーラ · よく使う
- 本町五丁目 ホンマチゴチョウメ · 8モーラ · ふつう
- 尾崎豆 オザキマメ · 5モーラ · ふつう
- 帯金蠅 オビキンバエ · 6モーラ · ふつう
- つい立 ツイタテ · 4モーラ · ふつう
- 北極狐 ホッキョクギツネ · 7モーラ · ふつう
- イワメ 3モーラ · ふつう
- 奴延鳥 ヌエ · 2モーラ · ふつう
- 斑海雀 マダラウミスズメ · 8モーラ · ふつう
多言語クロス韻
言語は違っても発音が合う候補です。
- 고래 2モーラ · よく使う
- going-away G OW1 IH0 NG AH0 W EY2 · 4モーラ · よく使う
- 노래 2モーラ · よく使う
- may M EY1 · 1モーラ · よく使う
- 에게 2モーラ · 動詞 · よく使う
- say S EY1 · 1モーラ · よく使う
- 게 1モーラ · 名詞 · よく使う
- day D EY1 · 1モーラ · よく使う
- 모래 2モーラ · よく使う
- get G EH1 T · 1モーラ · よく使う
- 오래 2モーラ · よく使う
- them DH EH1 M · 1モーラ · よく使う
- 프로그램 4モーラ · 名詞 · よく使う
- trnopolje T EH2 R N AH0 P AO1 L Y EH0 · 4モーラ · まれ
- 시작해 3モーラ · 句 · よく使う
- president P R EH1 Z AH0 D EH2 N T · 3モーラ · よく使う
- 세대 2モーラ · 名詞 · よく使う
- no-name N OW2 N EY1 M · 2モーラ · よく使う
- 한가운데 4モーラ · 名詞 · よく使う
- makemake M AA0 K EH0 M AA0 K EH0 · 4モーラ · まれ
この結果の出し方
ライムモアは表記ではなく発音で合わせます。日本語は単語をモーラに分けて母音を取り出し、末尾から何モーラそろうかで候補を分類します。母音が五つしかないぶん、日本語の韻は一つの母音ではなく並び全体を合わせるのが要点です。撥音「ん」と促音「っ」は語尾の子音として扱います。詳しい仕組みはよくある質問で説明しています。
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