ライム辞典
うつろうと韻を踏む言葉
うつろうと語尾の合う言葉 — グローブ、くる病、そう病など。4モーラ、開いた語尾、読みはウツロウ。
音の構造
うつろうは4モーラで、読みはウツロウです。語尾のウは開いた語尾にあたります。
母音で終わるため音を伸ばせて、次の行へ自然につながります。候補は多い反面、韻がぼやけやすいので一つ前の母音まで合わせると輪郭が出ます。
最も近い候補はグローブ、くる病、そう病、サル目です。
ほかの言語にも候補があります:韓国語、英語
- 読み
- ウツロウ
- モーラ分解
- ウ · ツ · ロ · ウ
- モーラ数
- 4モーラ
- 語尾の音
- ウ
- 語尾の種類
- 開いた語尾
完全韻
母音の並びがそのまま重なる候補です。日本語の韻は母音をそろえるのが基本なので、子音が違っても韻として成立します。子音まで近いものを選ぶとさらに強く響きます。
- グローブ 4モーラ · よく使う
- くる病 クルビョウ · 4モーラ · ふつう
- そう病 ソウビョウ · 4モーラ · ふつう
- サル目 サルモク · 4モーラ · ふつう
- ハム速 ハムソク · 4モーラ · ふつう
- メル凸 メルトツ · 4モーラ · ふつう
- 侯国 コウコク · 4モーラ · ふつう
- 銀不老 ギンフロウ · 5モーラ · ふつう
- ルコウ 3モーラ · ふつう
- 喚春鳥 カンシュンチョウ · 6モーラ · ふつう
- 時間労働 ジカンロウドウ · 7モーラ · ふつう
- 勒草 ロクソウ · 4モーラ · ふつう
- 銀豇老 ギンフロウ · 5モーラ · ふつう
- 布草 フソウ · 3モーラ · ふつう
- 一紅鳥 イッコウチョウ · 6モーラ · ふつう
- 権僧正 ゴンノソウジョウ · 7モーラ · ふつう
- 場長 ジョウチョウ · 4モーラ · ふつう
- チック症 チックショウ · 5モーラ · ふつう
- 油桃 ユトウ · 3モーラ · ふつう
- 三光鳥 サンコウチョウ · 6モーラ · ふつう
近似韻
母音の並びがほぼ重なり、無理なくつながる候補です。
- ラブ 2モーラ · よく使う
- タイム 3モーラ · よく使う
- ライム 3モーラ · よく使う
- 不処分 フショブン · 4モーラ · ふつう
- ケブラウ 4モーラ · ふつう
- でぶ活 デブカツ · 4モーラ · ふつう
- ろう接 ロウセツ · 4モーラ · ふつう
- 万寿菊 マンジュギク · 5モーラ · ふつう
- ポン酒 ポンシュ · 3モーラ · ふつう
- 三春柳 サンシュンリュウ · 6モーラ · ふつう
- 地楡 チユ · 2モーラ · ふつう
- ミュ 1モーラ · ふつう
- デジタルプラス 7モーラ · ふつう
- オフ充 オフジュウ · 4モーラ · ふつう
- 千寿菊 センジュギク · 5モーラ · ふつう
- ウーツ 3モーラ · ふつう
- イラン語群 イランゴグン · 6モーラ · ふつう
- 司牛角 ツカサギュウカク · 7モーラ · ふつう
- デブ活 デブカツ · 4モーラ · ふつう
- 天狗猴 テングザル · 5モーラ · ふつう
多言語クロス韻
言語は違っても発音が合う候補です。
- 스포츠 3モーラ · 名詞 · よく使う
- over OW1 V ER0 · 2モーラ · よく使う
- 트로트 3モーラ · 名詞 · よく使う
- do-over D UW1 OW2 V AH0 R · 3モーラ · よく使う
- 모르 2モーラ · 形容詞 · よく使う
- go-to G OW1 T UW2 · 2モーラ · よく使う
- 플로우 3モーラ · よく使う
- no-good N OW1 G UH2 D · 2モーラ · よく使う
- 글로우 3モーラ · よく使う
- make-over M EY1 K OW2 V ER0 · 3モーラ · よく使う
- 오늘 2モーラ · 名詞 · よく使う
- sure SH UH1 R · 1モーラ · よく使う
- 선글라스 4モーラ · 名詞 · よく使う
- going-over G OW2 IH0 NG OW1 V AH0 R · 4モーラ · よく使う
- 스위트 3モーラ · よく使う
- all-over AO1 L OW2 V AH0 R · 3モーラ · よく使う
- 안드로이드 5モーラ · 名詞 · ふつう
- no-one N OW1 W AH0 N · 2モーラ · よく使う
- 흐르 2モーラ · 動詞 · よく使う
- should SH UH1 D · 1モーラ · よく使う
この結果の出し方
ライムモアは表記ではなく発音で合わせます。日本語は単語をモーラに分けて母音を取り出し、末尾から何モーラそろうかで候補を分類します。母音が五つしかないぶん、日本語の韻は一つの母音ではなく並び全体を合わせるのが要点です。撥音「ん」と促音「っ」は語尾の子音として扱います。詳しい仕組みはよくある質問で説明しています。
仕組みを見る